先日、昨年フウランを撮影した自生地に行ってみると、ひどい事になっていた
木本に無数に着生していたフウランがほとんどなくなっている
これは、ひょっとすると木の所有者が業者に売却したのではないかな?
そうでなければ、あんな人目につきそうなところで、大規模に盗掘する事などできないと思うのだが(-"-)
森の中では、早くもオオキツネノカミソリの花が咲いていた

蕊は花被片より長い

藪蚊の襲撃が凄まじい

アラゲハンゴンソウ

似ているミツバオオハンゴンソウなんてのもあるそうな

昨年訪れた自生地が壊滅していたので、今年は別の場所へ

ここでは、80年以上前からフウランが自生しているそうな

どこからか種子が飛来して定着したんだろうね

黄花のフウランもある
黄花のフウランは洋種と交配した園芸種だというが、そんな風には見えないね(-_-;)
ネットの情報は鵜呑みにできないので、真偽は不明

シロバナハマナデシコ
Dianthus japonicus f. albiflorus

ここに生えているハマナデシコは全て白花

ハイハマボッス
昨年と比較すると自生数が激減してる

環境省準絶滅危惧種

ネジバナ

ネジバナは、Tulasnella属の菌5種を菌根菌として利用しており、環境に応じて選択できる菌種が多い事が、ネジバナの繁栄の要因としてあげられる

梅雨明けして、暑い日々が続くようですね(^^)/